mineo(マイネオ)をわかりやすく解説! プランの内容から使い勝手まで詳しく解説

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mineo(マイネオ)

mineoはauの回線を使ったauプランとドコモの回線を使ったドコモプランの二つの回線プランを提供しています。
フリータンクというユニークな仕組みで月末にパケットを無料で貰えたり、上げたりすることができるユニークなサービスと安定した回線がオススメの格安SIMです。
5分間かけ放題にも対応(3月から)です。

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mineo(マイネオ)ってどんな格安SIM?

mineo(マイネオ)はdocomo、auの2つの回線プランを提供していて、大手キャリアから乗り換えやすい格安SIMです。SIMフリー端末を使っているならドコモ回線のプラン、auで購入したスマホを利用しているならau回線のプランと自分の端末に合わせた格安SIMを契約できる点がオススメですね。

また、docomo、au両方に対応したスマートフォン、タブレット、モバイルルーターもmineoでは取り扱っています。今回はこちらのmineoについて詳しく紹介しようと思います。

mineo(マイネオ)のプラン

mineoには大きく分けてdocomoの回線を利用した「ドコモプラン(Dプラン)」、auの回線を利用した「auプラン(Aプラン)」の2種類があります。料金はほとんど同じですが、ドコモプランの方がほんの僅か高いかもしれません。

この2つのプランをdocomoとauに分けて紹介します。

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ドコモプラン(Dプラン)

ドコモプランではデータ通信のみの「シングルタイプ」、データ通信+090音声通話の「デュアルタイプ」の2種類に分類されます。シングルタイプは月額700円から、デュアルタイプは月額1,400円からとなっています。月額料金は次の表のとおりです。

タイプ 基本データ量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB

シングルタイプ
(データ通信のみ)

700円 800円 900円 1,580円 2,520円

デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)

1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円

シングルタイプにはオプションとしてSMSサービスがあります。月額料金は120円です。

シングルタイプ、デュアルタイプともにSMSの受信料は無料で送信料は3~30円かかります。

SMSは国際SMSにも対応しています。シングルタイプ、デュアルタイプともに日国内での送受信はできますが、シングルタイプのみ国外での送受信ができません。料金は日本国内での受信は無料、日本国内での送信は1通50~500円(免税)です。デュアルタイプでは海外での」送受信も可能です。海外での受信は無料で送信に1通100~170円(免税)かかります。

デュアルタイプの音声通話料金は20円/30秒となっています。「通話定額30」「通話定額60」という音声通話定額パックを契約することで、通話料金がオトクになります。通話定額30が月額840円で30分の無料通話、通話定額60が月額1,680円で60分の無料通話が可能です。

ドコモプラン専用(デュアルタイプ)オプション

ドコモプラン専用(デュアルタイプ)オプションとして次のようなオプションがあります。

オプション 料金 内容
迷惑電話ストップサービス 無料 迷惑電話やいたずら電話をかからなくします。
留守番電話サービス 300円 電源OFF時やサービスエリア外でも相手のメッセージをお預かりします。
転送電話サービス 無料 電話がかかってきたときに、登録した別の電話に転送できます。
割込通話サービス 200円 通話中でも別の方からの電話にでられます。
番号通知お願いサービス 無料 非通知の電話には、番号通知するようアナウンスします。

auプラン(Aプラン)

auプランではデータ通信のみの「シングルタイプ」、データ通信+090音声通話の「デュアルタイプ」の2種類に分類されます。シングルタイプは月額700円から、デュアルタイプは月額1,310円からとなっています。月額料金は次の表のとおりです。

タイプ 基本データ量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB

シングルタイプ
(データ通信のみ)

700円 800円 900円 1,580円 2,520円

デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)

1,310円 1,410円 1,510円 2,190円 3,130円

AプランはドコモプランのようにシングルタイプのSMSオプションはありません。デュアルタイプのみSMSの送受信が可能です。SMSサービスの料金は日本国内の受信は無料、送信は1通3円となっています。国際SMS利用時の料金は日本国内、海外ともに受信は無料、送信は1通100円(免税)となっています。

デュアルタイプの音声通話料金は20円/30秒となっています。ドコモプランと同じように「通話定額30」「通話定額60」という音声通話定額パックを契約することで、通話料金がオトクになります。通話定額30が月額840円で30分の無料通話、通話定額60が月額1,680円で60分の無料通話が可能です。

auプラン専用(デュアルタイプ)オプション

auプラン専用(デュアルタイプ)オプションとして次のようなオプションがあります。

オプション 料金 内容
三者通話サービス 200円 通話中に新たに別の人を呼び出し、3人で同時会話できます。
※「ZenFone™ 3 Laser」「arrows M03」「arrows M02」では、利用できないようです。
迷惑電話撃退サービス 100円 迷惑電話やいたずら電話をかからなくします。
お留守番サービスEX 300円 電源OFF時やサービスエリア外でも相手のメッセージをお預かりします。
着信転送サービス 無料 電話がかかってきたときに、登録した別の電話に転送できます。
割込通話サービス 無料 通話中でも別の方からの電話にでられます。
※「au VoLTE対応SIM」では利用できません。
番号通知リクエストサービス 無料 非通知の電話には、番号通知するようアナウンスします。
ボイスメール 無料 相手の電話を鳴らさず、伝言を残せます。

 

ドコモプラン、auプラン共通のサービス

ドコモプラン、auプラン共通のサービスとして次のようなサービスがあります。

オプション 料金 内容
050IP通話サービス(LaLa Call) 100円 IP通話サービスです。LaLa Callというサービスを利用してIP通話が可能です。通話料は携帯電話への通話8円/30秒、一般加入電話への通話8円/3分、LaLa Call同士なら無料です。月100円分の無料通話がついてきます。
ウイルスバスターモバイル月額版 270円 総合的なセキュリティー対策を行います。ウイルス対策を行いたい方にオススメです
安心フィルタリング 350円 Webページやアプリへのアクセスを制限したり、利用状況の確認などができるサービスです。出会い系サイトによる犯罪や有料サイトからの高額請求など、スマホに潜む危険から守ります。
メールウイルスチェックサービス 200円 端末にメール(ドメイン名が@mineo.jpのメールが対象)が届く前にウイルスを検知・削除します。
スマホ操作アシスト 500円 オペレーターがお客さまの端末画面を見ながら、スマホ操作に関するさまざまなお悩みをサポートするサービスです。メール設定やデータバックアップ方法などを年中無休(9:00~21:00)でサポートします。
端末安心保証サービス 370円 mineo端末の落下や水没による故障といった、万が一のトラブル時に、お客さまのご負担を最小限に抑えられます。※mineo端末のみ
持込端末安心保証サービス 500円 持込端末の落下や水没による故障といった、万が一のトラブル時に、お客さまのご負担を最小限に抑えられます。
mineo安心パック 550円 人気のオプションサービス(ウイルスバスター モバイル 月額版 ・端末安心保証サービス)2つがセットになったパックです。
安心バックアップ 500円 写真・音楽・電話帳などの大切なデータを、保護された安全なインターネット上に保管できるサービスです。全自動・容量無制限で保管できるので、万が一のスマホの故障や紛失にも備えられます。

mineo(マイネオ)の手数料

mineoの契約時やSIMカード変更時の手数料はこのようになっています。

新規契約手数料 3,000円
プラン変更時(docom/au) 2,000円
タイプ変更時(シングル/デュアル) 2,000円
コース変更時 なし
SMS変更(SMSあり/なし) 2,000円
SIMカード再発行 2,000円
MNP転出手数料 2,000円(11,500円)

mineoは解約手数料がかからない

mineoは音声通話のデュアルタイプ、データ通信のシングルタイプの両方とも解約時に短期解約の違約金は発生しません。たいていの格安SIM会社では音声通話のSIMは短期間に解約すると解約時に違約金がかかるところがほとんどですが、mineoは音声通話のSIMでも解約時に違約金がかかりませんので、契約したけどやっぱり…という場合も気兼ねなく解約できるのがいいところです。

ただし、MNPの転出に限ってはMNP転出手数料が契約から12ヶ月以内だと11,500円になってしまうので注意が必要です。

mineoを契約して、すぐにMNPした場合の手数料

mineoはドコモの回線、auの回線と両方の回線に対応しているので、大手キャリアにMNPするのにmineoを契約して、そこから大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクにMNPすることがあります。

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクで新規に契約するよりMNPで優遇されることがありますので大手キャリアを契約するときは参考にしてみてください。

特にドコモにMNPするときにmineoのau回線を契約し、そこからMNPをするとドコモでMNP優遇を受けることができるので、重宝することがあります。俗にいうMNP弾と言われる使われ方ですが、その際の費用はこのようになります。

mineoのau回線を契約した例

新規契約手数料 3,000円
初月基本料金 1,310円
MNP転出手数料 11,500円
合計 15,810円

合計金額は15,810円となりますので、ドコモのMNP優遇がそれ以上ならmineoからドコモにMNPするためにmineoを契約するのもありですね。

mineo(マイネオ)のオススメポイント

mineoのオススメポイントは

  1. 複数回線割・家族割
  2. フリータンク
  3. パケットシェア
  4. 通信速度切り替え

の4つです。

これらのオススメポイントを項目ごとに紹介します。

①複数回線割・家族割

mineoでは個人での複数契約、家族での契約時に割引を受けることが出来ます。割引料金は1回線あたり少額ですが50円と割引があります。

②フリータンク

フリータンクはmineoユーザー同士でデータ量をシェアでるmineoならではのサービスです。

フリータンクはmineoユーザーが毎月あまったデータ容量をフリータンクに入れたり、データ容量が足りなかったらフリータンクから1GBを無料で引き出したりすることができる仕組みです。

mineoユーザー全員でデータを出し入れできるフリータンク、月末にちょっとデータ容量が足りなくなったときに貰ったりできるので多くのmineoユーザーが活用しています。ただし、あくまでもユーザー同士がデータ容量をフリータンクでシェアする仕組みなので、毎月のデータ容量があまったら小容量でもフリータンクに入れるという助け合いの精神でなりたっているようです。

月のデータ量が足りなくなったらフリータンクから毎月1GBまで引き出して、月のデータ量が余ったら、フリータンクにデータ量を入れて他のmineoユーザーを助けることが出来ます。

③パケットシェア

友人、家族などでデータ量のシェアが出来ます。フリータンクとは違いこちらは月のデータ容量の制限がありません。

毎月あまったデータ容量は家族間で分けることができるので無駄なくデータ容量を使えますね。また、友だちにパケットギフトという形で簡単に自分のデータをあげたりすることができますね。

ヤフーオークションで余ったmineoのパケットが格安で売られてたりするのはこのパケットギフトという仕組みを使っているようです。mineoでパケットを追加で購入するよりヤフーオークションでパケットを購入したほうが格安でデータ容量を追加できるので、パケットが足りなくなったらぜひ利用してみましょう。

④通信速度切り替え

mineoのアプリを用いて通信速度の切り替えができます。軽いWebサイトを閲覧するときやLINEなどのSNSは低速で、YouTubeなどの動画配信サービスやデータのダウンロードは高速でと言った使い方ができますが、低速時の通信速度は128kbpsとかなり遅いです。メールチェックでも少しストレスを感じるかもしれないですので、わざわざ通信速度を切り替えることはないかもしれませんね。

どうしてもデータ量を消費したくないときは通信速度を切り替えるといいかもしれません。

取り扱い端末

mineoでは様々な端末を取り扱っています。この中からdocomo、au両対応のスマートフォン3機種とタブレット1機種、docomo対応モバイルルーター1機種、au対応モバイルルーター1機種を紹介します。

スマートフォン

ZenFone 3

ZenFone 3はASUSから発売されているスマートフォンです。高級感のあるボディに0.03秒でフォーカスを合わせるカメラを搭載しています。値段は39,600円と少々値が張りますが価格以上のスペックを持っており満足できるスマートフォンとなっています。

⇒ 「ZenFone 3の詳細はこちら

ZenFone GO

 

こちらは先程のZenFone 3同様、ASUSから発売されているスマートフォンです。こちらのスマートフォンはコストパフォーマンス抜群で5.5インチの液晶を備えクアッドコアCPU、2GBメモリを搭載しながら値段が2万円を切る19,800円となっています。スマートフォン初心者にオススメです。

arrows M03

arrows M03は富士通から発売されている日本製のスマートフォンです。また、こちらのスマートフォンはおサーフケータイ、ワンセグに対応しており、日本向けの仕様となっています。防水・防塵で万が一の事があっても安心です。値段は31,800円となっています。

⇒ 「arrows M03の詳細はこちら

タブレット

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro

こちらのタブレットはHUAWEIから発売されている8インチタブレットです。オクタコアCPUを搭載しているため、動作も高速です。バッテリーも4,800mAhあるため駆動時間も長いです。値段は22,800円とお手軽なため、スマートフォンの購入と合わせてタブレットデビューをしてみてはどうでしょうか。

モバイルルーター

Aterm MR04N(docomo対応モバイルルーター)

docomo対応のモバイルルーターはNECのAterm MR04Nです。こちらのモバイルルーターはタッチパネルを備えており、モバイルルーターのみでAPNの設定などできます。マルチSSID、Bluetoothテザリングなど便利な機能も搭載しています。連続動作時間はWi-Fi接続時で12時間、Bluetooth接続時で24時間となっています。値段は25,200円です。

SI-LA

au対応のモバイルルーターは富士通から発売されているSI-LAです。お手頃価格、コンパクトがうりのモバイルルーターです。価格は15,600円です。

mineo(マイネオ)のまとめ

mineoはdocomo、auの両方のキャリアに対応している格安SIMです。

他の格安SIMに比べてオプション・サービスが豊富です。スマートフォン初心者でも安心して利用できる「スマホ操作アシスト」が魅力的です。

フリータンクで毎月の容量+1GBも使えるのでデータ量が足りなくなっても安心ですね。mineoはauのMVNOとして初めての会社となっているのでサポートなど他の格安SIM会社よりも優れているかと思います。au格安SIM初代、mineoを利用してみてはいかがでしょうか。

パケットを貰ったりあげたりが簡単にできるのはmineoならではの仕組み、データ容量は少なめに設定しておいて、パケットが足りなくなりそうならフリータンクやヤフーオークションでパケットを追加すれば毎月の携帯電話の料金も節約できますし、当サイトでも安定した人気のある格安SIMです。

どの格安SIMにするか迷ったらmineoがオススメです。

mineo(マイネオ)の申し込みはこちら

mineo(マイネオ)に乗り換えるには?

いま大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクを契約していて、mineoに乗り換えようと思っている人はこちらの記事も参考になります。

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